イエローナイフって何がレンタルできるの?
防寒具はどんなものが借りられる?
そんな方のために書いています。(2025年12月31日更新)
海外でどんなものがレンタルできるか気になりますよね。
ましてや、冬のイエローナイフは北海道よりも寒いこともザラです。
私も現地に到着するまでは、防寒具もどんなものが借りられるかわからなかったので不安でした。
本記事では、イエローナイフにてレンタルできるものを紹介していきたいと思います。
結論ですが、ホテルで4つの物をレンタルすることができます。
サイズは事前に申請しますが、当日変更も可能です。
- ダウンジャケット
- ミトン型の手袋
- 寒冷地仕様のブーツ
- ダウンパンツ
- フェイスマスク(記念品でもらえる)
有料にてカメラ用の三脚の貸出もしています。
オーロラツアーを開催しているオーロラビレッジという会社にてレンタルできます。
こんにちは。
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風景写真を撮り始めて10年目の週末フォトグラファーです。
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それでは早速みていきましょう。
イエローナイフで防寒具は基本レンタルできる!

前述しましたが、オーロラツアーを申し込んでいる場合、現地のホテルにて無料でレンタルしてくれるものが5つあります。
以上5つがイエローナイフに着いた初日のホテルチェックイン時に貸出となります。
サイズは事前に申請しますが、当日ホテルのフロントにてサイズ変更することも可能です。
オーロラ鑑賞日が終わっても日本に帰国する前日まで借りることができます。
そのため鑑賞日以外で外を移動するときでも安心して外出することができます。
レンタルできるものは、ホテル到着の初日から日本に帰国する前夜までレンタルすることができます。
最後日の前日にホテルフロントにフェイスマスク以外を返却みたいな感じです。
これで初日から最終日まで寒い思いはしなくて済みますね!
服装について心配してたから助かった!
持っていない人もレンタルできるので安心です。
寒い思いをすることなく、オーロラ鑑賞できます。
では、1つずつレンタルできるものを見ていきましょう!
ミトン型の手袋

ミトン型の手袋です
鑑賞する際は、ミトン型の手袋で特に不便はありません。
−30℃の中でも手が冷えることなく、オーロラを鑑賞することができました。
今回は、撮影目的でイエローナイフへ訪れていたので、ミトン型の手袋はほとんど使用しませんでした。
ミトン型の手袋は、カメラの取扱いがしづらいため撮影には向いていません。
では、どんな手袋が撮影に向いているのでしょうか?
私の中で、答えが出たので紹介したいと思います。
撮影に向いている手袋とは?
結論は、カメラ撮影をする人は薄手で細かい作業のできるような手袋と、
外気をシャットダウンする手袋の2つ併用して使用することです。
NORTH FACE(Wind Stopper Etip Glove)の手袋とテレムス(02winter)の2つ手袋を使用しました。
この2つの手袋の併用は、イエローナイフの厳しい気温にも耐えることができました。

イエローナイフは気温が低いので、肌を出しているとそこからすぐに冷えてしまいます。
そのため、スマートフォンに対応している手袋は必需品です。
今回の撮影だけではなく、冷え込んだ早朝の撮影でも十分に使用できます。
撮影時に肌寒い時などにも使えるので1つ持っておいても損はないでしょう。
薄手で使い勝手がいい反面、長時間この手袋だけでいると手先が冷えてきてしまいます。
そのため外気を完全にシャットアウトできる手袋が必要です。
そこでおすすめなのが、「テムレス02Winterモデル」です。

テレムスの防寒手袋は、厚手で02Winterモデルでは中が裏起毛になっています。
ゴム手袋みたいな見た目ですが、使うと快適です。
非常に暖かく、外気も通さないため過酷な環境下でも手を冷やすことがありません。
細かな作業をするときは、手袋を外すようにしましょう。
カメラを使用するときは、脱着を繰り返して撮影をしていました。
このテムレスの手袋は、日本でも厳冬期など厳しい環境下での撮影に役立ちます。
今回紹介したて手袋は2つ合わせても1万円ちょいです。
あると撮影の快適さが全然違うので導入を検討してみてください。
ダウンジャケット

カナダグースかと思っていましたが別のブランドでした。→ OUTDOOR SURVIVAL CANADAというブランドです。
公式サイトを読むと650FP(フィルパワー)のプレミアムグースダウン
外見はオーロラビレッジの刺繍がしてあります。
着用するとさすがの寒冷地仕様とても暖かいです。

念の為にNORTH FACEのダウンジャケット(サザンクロス)を持っていきました。
しかし、このダウンジャケットのおかげで、オーロラ鑑賞ではサザンクロスの出番はありませんでした。
−30℃という過酷な環境下でも、寒いということはありませんでした。
風が吹いたり雪が降っている時に外に3時間いましたが、全く問題ありませんでした。
ブーツ

このブーツだけ写真を撮るのを忘れてしまいました(無念)
レンタルのブーツは厚底で地面からの冷えをほぼ完全にシャットアウトできます。
二重構造になっており、ブーツの内側はアルミのようなインナーが入っています。
オーロラ鑑賞が終わってから、インナーだけ取り出して乾燥させるのはマストみたいです。(汗による凍傷防止のため)
レンタルのブーツは、寒冷地仕様ということもあり厚底です。
ブーツは暖かさ重視であったため、比較的重かったです。
私はNORTH FACEのブーツ(スノーショット)を持っていきました。
街歩きなどの移動では、スノーショットの方が歩きやすかったように感じます。

活動的なときはスノーショットでも寒くありませんでした。
この辺はお好みで良いかと思います。
ただ靴を持っていくのは荷物の圧迫にも繋がるので、あまりおすすめはしません。
オーロラ鑑賞の時には移動することがないと思うので、レンタルブーツを履く方がいいです。
鑑賞するときは靴用のカイロを入れているとさらに暖かいのでおすすめです。
カイロはイエローナイフのスーパーなどで購入することができます。
しかし、カイロは日本の方が安く性能が上なので日本で買って持って行ったほうがいいです。
靴用と貼るカイロがおすすめです。
ダウンパンツ

ダウンパンツですが、寒冷地仕様ということで十分過ぎるほど暖かかったです。
この下にmont-bellのソフトパンツ、インナーを履いていただけでしたが、問題ありませんでした。
下は、山用のハードシェルも持っていきましたが、必要ありませんでした。
ダウンジャケットと同じく風が吹いても問題なく過ごすことができました。
ずっしりしたようなものではないため、動きやすいです。
フェイスマスク

こちらバラクラバのタイプのもの。
バラクラバとは、ネックウォーマーと帽子が一体化したようなものです。
フェイスマスクにはオーロラビレッジの刺繍がされており、こちらはお土産として持ち帰りが可能でした。
このフェイスマスクのおかげで、顔の防寒着はニット帽くらいで大丈夫でした。
帰国した後も、スキーや寒い日に使えます。
三脚の貸出(有料)

イエローナイフの現地にて三脚のレンタルも有料で借りることができます。
私は三脚を持参したので利用はしなかったですが、荷物が増えるのでレンタルするのもおすすめです。
オーロラビレッジ(オーロラ鑑賞のツアーを運営している会社)で借りることができます。
1日10ドルと安くはないです。
持参するときは、軽く価格が安いものを持参しましょう。
無くしても問題ないような三脚の方がいいです。
まとめ|イエローナイフでレンタルできるものまとめ
イエローナイフの気温は非常に低いですが、基本的にレンタルできるもので問題ありません。
必要以上に持っていっても、余分な荷物になってしまうことがあるため注意が必要です。
こちら記事でイエローナイフでのおすすめの持ち物を紹介していますので、併せてご覧ください。
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イエローナイフへの持ち物5選【冬編】
